THK住宅査定について
ABOUT
THK住宅査定とは!?
What is THK Home Appraisal!?
既存住宅の公正かつ適正な評価と価格算出を行い、その情報を売主や買主に分かりやすく提供することであり、同時に既存住宅の有効な活用と売買促進に関する啓発と普及をすることです。
THK(建物評価研究機構)のコンセプト
THK's Concept
THK(建物評価研究機構)のコンセプトは、既存の査定方法よりも合理的で売主と買主に分かりやすく適正価格を訴求できることです。
この仕組みの主な目的は、既存住宅の品質を的確かつ公正に評価し、その売買を促進することであり、既存の査定方法における一般消費者の認知や理解の不足を解消し、消費者にわかりやすく情報提供することです。
宅査定の背景
The Background of Home Appraisal
現在、木造住宅は築20年から25年経つと、市場価値がほとんどゼロに評価され、たとえ高品質な住宅であっても公正に評価されない状況があります。25年経過すると、リフォームをしても良質な管理をしていても、買取価格に反映されないため、既存住宅の売買市場において大きな障壁となっています。この現行の仕組みは、既存住宅の流通を阻害する主要な要因の一つと言えます。
他にも
住宅査定・評価システム
存在するの?
定・評価システム
Appraisal and Evaluation System
現在公表されている不動産の査定評価・システムは国土交通省の指針に基づき策定された【「JAREA HAS」日本不動産鑑定士協会連合 2013年開発】と【「既存住宅価格査定マニュアル」不動産流通推進センター 2014年開発】のほか、民間の査定システムがいくつか存在します。
国土交通省に指針に基づき策定されたJAREA HAS と既存住宅価格査定マニュアルの2つの査定システムは内容的には素晴らしいものなのですが、残念なことに使い方が難しかったり、査定業務に係る不動産関連の人員が勉強不足で使えなかったりと約10年経った今でも世の中には一向に浸透していません。
世の中に浸透させる
仕組みづくりや、
査定ができる人員が必要!
そこで私たちは
住宅査定ができる資格、
住宅査定士を作りました。
一般社団法人建物評価研究機構は、「THK住宅査定」という査定方法を開発し、さらに住宅査定のマニュアルを日本で初めて作りました。
宅査定士について
About Home Appraisers
住宅査定士の主な役割は、既存住宅の評価と査定において、的確で標準的な公正な査定価格を計算し、その情報を消費者にわかりやすく提供することです。同時に、既存住宅の有効活用と売買促進についての啓発と普及にも貢献します。
住宅査定についての
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